特集

 わかさま陶芸 

 

食器棚に森をつくるように感じる心地よさ

 

素材の良さを引き出してこそ良い物が出来る。

 

縄文時代と変わらない作業工程をして、土に大きな愛を入れていく。

 

出来るまでの時間の長さと手をかけた物だけが良いものとなり息吹を感じる陶器が出来上がる。

 

自然な陶器を身の回りに置くと心が癒やされる感覚になる。

 

1つ1つが大自然の力を借りながらの手作業の工程となる。

 

見て心地良し。置いて心地良し。使用して心地良し。

 

現代社会に足りないものを補えるような気持ちで1つずつ和食器を毎日作り出しています。

 

 

 


 

 

「現代社会に足りないものを、毎日使える和食器でおぎないたい」

 「自然の中で作ることにこだわり、手作りにこだわり、自然の力を器に込めたものづくりをしたい。」

 「自然を感じない環境の中に、和食器で自然を感じて欲しい。」

 「ほっとした時間を手に入れて欲しい。」

 「使う人の生活にしっとりと馴染める、名脇役となれるうつわ」

を目指して作っているブランドです。

 


 

素材のあたたかさを感じれるかたち

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見てほっとする触って心地よいかたち

まるんとした形状の模様からところどころ土の色が顔を出す見た目と、ちょうどいいサイズと安定感。

丸い形状と厚みがやさしい口あたりになっています。

自然の風合いを感じる置いて心地よい優しい色

戸棚を開けるとかわいい食器達が待っています。

 料理を選ばない、和でも洋でもしっくりとなじむデザインは、つい毎日使ってしまう。

どんな料理を載せても様になる飽きの来ないデザイン

陶器の持つ自然な色づかいとシンプルなフォルムのうつわは、使用シーンを選びません。

和食・洋食・中華など幅広くお楽しみいただけます。

―わかさま陶芸の食卓になじむ食器が、あなたの生活の名脇役でありますように―


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益子焼(ましこやき)とは

栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。

江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことにより始まったとされる。

益子焼の陶土は、豊富にあるものの肌理が粗く精巧な器を作るには向かなかったため、当初の益子焼は主に水がめ・火鉢・壺などの日用品として製作されていた。

その後1927年から創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、日本全国に知られることとなりました。